3県堺(あるいは国境)

このエントリーは「輪行: 渡良瀬遊水地」みたいなタイトルになる予定だったんですが。

今回のスタート地点は東武日光線の柳生駅。

柳生駅から渡良瀬遊水地に向かう道の途中にそれはありました。

なんだあれは。

近づくと手作り感溢れるオブジェクトが我々を待ち構えていました。

我々がやってきた方向は埼玉県、これから向かう方向は栃木県。
写真正面方向がグンマーとのこと。確かに正面方向から並々ならぬオーラを感じます。
3つの県境が山中ではなく平地にあるのはとても珍しいそうで、もうちょっとガンバって道の駅とか作れば結構人集まるんじゃないだろうか、とか思わなくもないです。
好事家(私含む)にはこっちの方がオイシイとも言えますが。

そして今回の目的地については渡良瀬遊水地のサイトから引用させていただきます。

渡良瀬遊水地へ流入する渡良瀬川は、群馬・栃木の県境にある皇海山(2,143m)に源を発し、いくつもの渓流を合わせながら、大間々地先で山峡の地を離れ、以後桐生市、足利市の中心から南東に流下し栃木市を通り、茨城県古河市地先で利根川本流へと注いでいる。流域面積2,602km²、流路延長107.6kmの利根川水系最大の支川である。

なるほど。自転車乗りとしては遊水地を横断できるコースになっていて、天気が良ければなかなか快適なサイクリングコースだったのでは、と思います。

が、天候が残念な感じだったんですよね。
あまり天気が良すぎるとそれはそれで辛いんですけど(笑)。

我々折り畳み自転車部(勝手に命名)、天候運が悪いんじゃないでしょうか。
晴男或いは晴女の方の参加を期待するところであります。

渡良瀬遊水地を回った後、古河市方面に向かっていた時は天気が良くて気持ちいいサイクリングでした。
あとランチで立ち寄った餃子屋さんが美味しかったです。

その後は渡良瀬川沿いに南下し、そのまま合流した利根川沿いに南下するコースで、最終的には南栗橋駅まで行ったところでこの日のサイクリングは終了。

この日の走行距離は30.0kmでした。

5月末までの走行距離はこの通り。

年間1000kmの目標、遠いなあ。

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