その昔Göteborg Soundと呼ばれた音楽がありました。In Flamesや2月に来日していたDark Tranquillityを代表とするメロディック・デス・メタルと呼ばれる音楽です(もっと遡るとAt The Gatesも)。そのIn Flamesの初期メンバーを中心に結成されたThe Halo Effectの来日公演を観てきました。

the Kingdom of Peri
Angraの二代目ボーカリストEdu FalaschiとKamelotの二代目ボーカリストRoy Khanという魅力的なカップリングのライブがあり、東京公演を観てきました。
会場の新宿ReNYは外観がこんな感じの円状の建物で、フロアもそのまま半円状で結果前方が横に広く、赤羽ReNYのような大きな柱もないのでどこからでも観やすそうなハコだなー、なんて感じました。
バンド演奏ありのライブであることが公表されたことで興味を持ち、シャイニーカラーズのライブにはじめて現地参戦して参りました。

Slipknotのファンが自分たちのことをMaggotsと呼ぶように。LUNA SEAのファンが自分たちのことをSLAVEと呼ぶように。アイドルマスターのファンは自分たちのことをP(プロデューサー)と呼びます。私はシンデレラガールズのPを自認しておりますが、シャイニーカラーズに関しては自分のことをPではなくファンだと思っています。なぜか……シャニマスのゲームは2タイトルあって、どちらもローンチとともに遊び始めた私なんですが、合わなくて続かなかったんですよね。でもユニットとして楽曲を作っていくコンセプトには惹かれておりまして、楽曲だけはチェックし続けて今日に至っております。
そういう特殊な人の感想という前提で読んでいただければと思います。シンデレラガールズのライブレポートと同様、刺さった曲について語らせていただきます。おそらくはツアーを通して語られてきたであろうバックストーリーは最終日だけで理解できるはずもなく、そこは雰囲気だけ楽しみました(OPのダンサーさんのパフォーマンスが壮大で格好良かったです)。
SNSで何度も「最後のCarnivalイベント」と表現してしまいましたが、別に最後じゃないですね。すみません。
最終日の残り2時間のタイミングで、何をトチ狂ったか7th BOOTHと8th BOOTHの曲を交換してしまった結果、その後フルコンできないでイベントが終わってしまいました。悲しい。結構落ち込んだんですが、Blueskyで別にCarnivalイベントこれで最後じゃねえぞ、ってポストを見てちょっと持ち直しました(笑)。
各BOOTHどんなユニットにするかも後で整理して追記しますね(時間かかりそうなのでいったんこれだけ公開しておきます)。
このエントリーを公開すると同時に最後のCarnivalイベントがはじまるわけですが……デレステ10周年おめでとうございます。まさかこんなに遊び続けるとはね。

最後のイベントに向けてリーダーアイドルは「[ラブリー・ラブミー]渋谷凛」から「[シャルム・シェルシュール]渋谷凛」に変更しました。たぶん「誰か」が大事なのであって「どのカードか」は関係ないとは思うんですが、格好良い凛に変更。変える前はこれ。ちなみにこの半年で増えたファンは4億9809万4695人でした。そういえば10年間ずっとコメント「しぶりんかわいい」のままだったな。